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TLTソフトだからできるスピード完全習熟
※パソコンを使用しての在宅学習ですから、大幅な効率アップが実現できます。

まず、合格の条件を知ってください。

 試験は法令等科目と一般知識等科目から合計60問出題され、試験形式は五肢択一が54問、記述式3問、多肢選択3問です。
 法令等科目は、基礎法学、民法、憲法、行政法、地方自治法、商法・会社法から合計46問出題され244点、一般知識等科目は政治、経済、社会、個人情報保護分野および情報通信、文章理解から14問出題され56点、合計300点満点です。
 法令等科目で50%つまり122点以上、一般知識等科目は40%強、24点以上の基準点を超えることが条件です。そして合計180点以上の点数取得者を合格としています。
 合格人数に制限はなく、条件さえ満たせば何人でも合格できる試験です。
 それでも過去5年の合格率は、およそ3〜8%程度です。しっかり準備しなければ合格できない難関試験といえます。
※これらの条件や出題形式は06・07年の例です。これからもまったく同じということではありません。

この試験は他人との競争ではありません。

 合格条件を満たせば人数に制限なく合格できますから、ほんとうにやる気があるなら、ほぼ計画通り合格を実現できる試験です。ニュートンのTLTソフトは、規定どおりに学習すれば本試験で80%程度の正答率を実現できるようにつくられています。
 法令等科目のなかでもっとも出題数の多い科目は「行政法・地方自治法」です。2008年度の試験では全46問中、22問が出題されました。
 この行政法・地方自治法で80%、18問以上に正答するため、TLTソフトでは行政法で261論点、地方自治法で198論点について基礎から実戦まで、完全に身についてしまうまでトレーニングを繰り返し完全習熟するしくみで学習を進めます。
 論点とは、ここでは行政書士に関する「条文や判例」で問題となることがらです。これら「論点」を中心に出題されます。


※TLTソフトとは,Testing(自分の実力をチェック),Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習),Training(身につくまで繰り返し演習)の頭文字を取ったもので,自動的に完全習熟させてしまうシステムソフトの名称です。


たとえば、もっとも出題数が多い「行政法・地方自治法」では、459の論点を正確に身につけてしまうことが必須です。TLTソフトは画期的なしくみで盤石にしていきます

 学習を進めるしくみは10セクションに分けて、それぞれ20回のスモールステップに分けて1ステップずつ確実に身につけていく学習です。合計200ステップで編成してあります。1ステップの学習時間は40分〜60分です。また、各科目とも必須知識を身につけるステージ1と、アウトプットトレーナーとして正答力を一気に高める終盤のステージ2で万全にします。
 TLTソフトの画期的な機能は、だれでも「画面学習」を進めていくと、そのステップはいつのまにか完全に身につき、さまざまな角度から問われても「瞬時に正答」できるように「完全習熟」することができます。そして1ステップが完全習熟すると、そのステップは「合格」となって、次のステップに進むことができる仕組みで学習をしていきます。
 こうして20のステップすべてに「合格マーク」がつくと、そのセクションを完全習熟した「証」として、あなた固有の「習熟完了番号」が表示されます。さらに10セクションすべてに「習熟完了番号」が表示されると、あなたは「行政法・地方自治法」の問題には80%以上正答できる実力が備わったことになります。こうして全科目を制覇していきます。
 TLTソフトは完全習熟したと判断するまで、穴埋め問題、○×問題、5択問題などを通じて徹底的にトレーニングを繰り返します。そのトレーニング回数は学習者によってちがいます。
 得意なところはすばやく、不得意な論点は数多くトレーニングを重ねることによって誰でも完全習熟を実現していくしくみですから、時間と実行力さえあれば行政書士試験は間違いなく合格できる試験といえます。
 なお一般知識等科目のうち、情報通信他を除いた政治、経済、社会や文章理解は総問演習でのみTLTソフトで扱います。


このように全科目に「習熟完了番号」が表示されると、合格は目の前です。

 しかし長い時間をかけ学習し、試験の数か月前に「習熟完了番号」を取得した科目などは、知識もアイマイになっています。
 難問が混在した本試験では解く必要のない難問に時間をとられ正答できる問題の得点力までそこなわれることもあります。
 その克服のため、本在宅講座は試験3ヶ月前の8月から科目別に「合格点到達度・確認テスト」をインターネットを通じて実施します。その問題は、TLTソフト(情報通信他を除く一般知識等科目は総問演習)で完全習熟した問題の中からのみの出題ですから、本来なら100%の正答率でなければなりません。各科目とも5回分準備され、正答率95%、または85%以上連続2回で、その科目の「合格保証番号」を表示します。

こうして全科目に「合格保証番号」が取得できたら、本試験での「合格点到達度・総合模擬テスト」をインターネットを通じて10月から受験してください。

 合格保証番号は、法令等科目で244点満点中180点以上、一般知識等科目で56点満点中35点以上で取得できます。出題される問題は、TLTソフトで完全習熟した問題が80%、難問や応用問題が20%です。難問や経験のない問題はすべてスキップしても、75%は十分正答できますから、そのような問題には躊躇なく予め決めておいた番号を選択すれば、仮に60問中、18問あれば5分の1の確率で3〜4問が正答となって48問くらいが正答となります。
 正答率80%です。トップ合格に近い成績です。

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